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亀屋廣清 は 亀末廣さん に 暖簾分けをしていただきました

亀末廣

文化元年(1804)より
京都市中京区姉小路烏丸東入(烏丸御池の交差点から一筋南 東に入ったところ)に
「京のよすが」で知られる 御菓子司 亀末廣 があります

亀末廣
現店主の祖父 清三郎(明治30年生)が 丁稚奉公させていただき暖簾分けしていただいたところです
廣と清三郎の清より 亀屋廣清  本来なら亀廣清となるところですが、この周山の地で、より親しみのもてる ..かめや.. 亀屋廣清となったそうです
大正、昭和、平成と商いを続けさせていただきありがとうございます 製品や味は時代とともに変遷をとげてますが、美味しい心のこもったお菓子を作り続けるという決意は創業時と変わってませんし今後もまもりつづけたいとおもいます
色褪せた 祖父が残した数枚の紙切れを眺めるたびに、決意新たにお菓子作りに励みたいとおもいます きっと先代も同じ思いで眺めていただろうと、今となっては聞く術もありませんが そうおもいます
長年にわたり本当にありがとうございます

亀末藤七w

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