2005年10月2日 利茶土さん
平成17年10月19日(水)→25日(火) 高島屋京都店6階美術画廊にて、「利茶土ミルグリム2005知命記念展」が開催されます。裏千家家元千宗室氏命名の、利茶土窯はお隣日吉の四ツ谷にあります。そして、世界で活躍される陶芸家です。日本人以上に奥ゆかしさが漂う素敵な人です。
上記の展覧会の案内状のあいさつに、------------- 50歳の異称が「知命ー天命を知るの意ー」と聞いた時、この展覧会名を知命記念にすると決めました。-----------------
とあります。「知命」なかなかでてこないすばらしい言葉ですね。こんな言葉に感じ入る年に私もなったということでしょうか。彼が語るからこそふと琴線に触れるのでしょうか。私は陶芸はわかりませんが一度みてみたくなるようなすばらしい案内状でした。ありがとうございました。
2005年3月12日 なごり雪
天気予報通りの小雪舞い散り、久しぶりに寒い一日でした。京北町も京都市との合併ももうすぐです。それで、フリーペーパー、京都のトクする情報マガジン「ゴバーン」の京北町特集?の取材に塚本さんと藤田さんに足をお運びいただきました。寒い中ありがとうございました。
フリーペーパーに掲載されるとは、都会にのみこまれるようでうれしいような悲しいような。いつもでも、京北のお菓子屋でありたいと思う。ところで、この「ゴバーン」はじめてみるけど、ただでこれだけの内容ならいいんじゃない。と思う。店頭におきましたのでご自由にお持ち下さい。よそのお菓子屋さんもでてますが。....
また、そのとき、藤田さんにいただいた名刺、かなりグーでした。「鶏口となるも牛後となるなかれ」と名刺にありました。先日、子供に「鶏頭となるも牛尾となるなかれ」とうんちくをたれていたので、調べてみると、どうも藤田さんのの説明は国語辞典にあったが、もう一つはなかった。うむ...。京都の牛後の菓子屋より、鶏口を目指します。

