みるく饅頭「城山」
10年ほど前まで定番で黒糖饅頭「城山」として出していましたが、最近リニューアルして、乳菓にしてほっこりしたやさしい甘さのみるく饅頭「城山」として販売してます。
お茶はもちろん、珈琲にもあうおまんじゅうです。
値段も手ごろな¥100です。数のいる手土産にもぴったりです。
●みるく饅頭「城山」 1個 ¥100
栃羊羹
栃の実ってご存知ですか?縄文時代から、重要な食料で、灰汁抜きをして食します。横文字では、パリの並木で有名な「マロニエ」が同類。苦みばしった大人の味です。それゆえに、甘さとの相性は抜群。えも知れぬうまみを作り出します。個人的には、栃餅にして、ぜんざいが最高なのですが、隠れファンの多い栃を使ったお菓子は人気のアイテムです。もちろん、夏場以外は栃餅も搗いてますのでどうぞ。
栃羊羹 1本 ¥950(税込送料別)
羊羹
いまだに根強い人気の羊羹です。
プレーンな「練羊羹」 1本 ¥630
シンプルな「茶羊羹」 1本 ¥630
通をうならせる大人の味、田舎の味の
「栃羊羹」 1本 ¥950
(ウッディ京北でも「栃羊羹」は販売してます。)
定番の小豆の粒も鮮やかな「小倉羊羹」 1本 ¥800
たっぷりと栗が入った絶品の「栗羊羹」 1本 ¥1,000
栗饅頭
栗の実が一粒丸ごと入っている焼饅頭。
なかの栗は柔らかくほっこりとした甘露煮の絶品です。
栗もさることながら、外の皮がこれまたおいしいです。その秘密はたっぷりとはいったハチミツにあります。
栗の甘さがハチミツのマイルドな味と重なり合い、ひとつ、またひとつとと手がでるおいしさです。
栗饅頭 10ヶ ¥1,600
進物用には、進物箱 ¥200 が必要です。
蓬最中 梟(ふくろう)

蓬(よもぎ)と粒餡の相性は抜群です。よもぎケーキも好評ですが、ちょっと小振りの上品な最中の味わいも捨てがたいものがあります。
又、梟(ふくろう)は、不苦労(苦労をしない)、福籠(福を囲い込む)、福老(幸せに歳をとる)と大変縁起のよい語感です。各種詰合せにちょっこっと1~2個混ぜても面白いのではないでしょうか。
蓬最中 梟(ふくろう) 10ヶ ¥900
蓬最中 梟(ふくろう) 10ヶ進物箱入り ¥1,050
おしるこ
ほっとするやさしい安らぎのひと時を味わえます。器におしるこを、割りいれて、しっかり沸騰したお湯で溶かしてください。器、濃さはお好みで。アイスコーヒーみたいに濃い目のに、氷を浮かべて冷たくしてもいけます。おしるこは、冬のものか、夏のものか、意見が分かれるところですが、不思議と夏のほうが良く売れます。皆さん各自の食べ方を持っておられるのですね。隠れファンが多い昔からの一品です。
おしるこ 10ヶ ¥1,600 進物箱 ¥200
バラ売り(1ヶ ¥160)も出来ます。
びっくり山
ドラえもんのお気に入り「「どら焼」(「みかさ」とも言う)に塩味のバタークリームをはさみこみました。
あんこ(粒餡)とクリームのベストマッチ。
ここ京北の水は上桂川の伏流水。あんこのおいしさが引き立ちます。
夏季は要冷蔵ですが、オールシーズン冷えてるほうがおいしいです。
人気の逸品です。あんこのおいしさで勝負の最中もあります。
びっくり山 10ヶ ¥1,600 進物箱 ¥200
くりもちまん

秋の風情が感じられる頃になると店頭にならぶ、栗をいれて粒餡を包み込んだもちまんじゅうです。大福よりはよりやわらかい食感の生地です。きょうも健康だ、まんじゅうがうまい。と感じられる一品です。
鮎調布 上桂川の若鮎
川魚がきらいな人、料理が面倒な人、かといって料理旅館へいくのもという人、お手軽に鮎を食してください。
牛皮餅を包んでます。
夏の人気商品です。
たとえ上桂川の鮎がとれなくてもうちの店先ではピチピチト皆様のご来店をお待ちしてます。
水まんじゅう

独特のつるりとした舌触りとなめらかなのど越しが味わえる涼しげな夏の一品。
よく冷やしてお召し上がり下さい。水まんじゅう処では、地下水で冷やして供しているとか。食欲がなくとも2つぐらいはいけそうです。

