木炭のかけら
木炭のかけらのポスターを店頭に貼っておくと、バーベキュー用の炭と間違えて店に入ってくるお客さんが多々あります。 お菓子のパッケージとしては、勇気の要ったブラックです。チョコレートとクルミがばっちりあって、お年寄りから子供まで人気の一品です。
●京 北山 周山発 「木炭のかけら 」1個 ¥150 (税込送料別)
北山杉のきれっぱし
京都市内から、もみじで有名な高雄を過ぎ、そこから、北山杉の山並みのR162の山間ドライブを経て、京北にたどり着きます。
北山杉の香りとオーラを感じたとき都会で疲れた心がほっと安らぎます。
そんな北山杉に思いを馳せ、一層一層丁寧に焼き上げたバウムクーヘンを、北山杉のきれっぱしに見立てました。こだわりの強火でおいしさを閉じ込めてあります。名前だけでなくわけありのバームクーヘンです。
● 北山杉のきれっぱし 1個 ¥130(税込送料別)
洛木

シナモンの香りとアーモンドの風味香ばしいクッキーを、木の板をイメージして仕上げました。紅白パッケージ「鶴は千年 亀は万年」バージョンもあります。日持ちもよく、年配の方にも好評です。
● 京 北山 周山発 「洛木」 1個 ¥130(税込送料別)
よもぎケーキ
正式名称は「北山の里 ほのかに薫る 蓬かな」 と五七五ならね七七五としゃれてみました。
蓬の入ったスポンジ生地(別立て、通称ブッセ)に塩味のチーズクリームをはさみました。
蓬風味の甘さとパンチのきいたチーズクリームが妙にあってご年配の人にも好評です。
● 北山の里 ほのかに薫る 蓬かな 1個 ¥130(税込送料別)
周山街道でひろった小判

明智光秀の埋蔵小判があると噂の周山の地。なんと小判は周山街道に落ちていたと言うストーリーに仕上げて、小判型のお菓子「ダックワーズ」にネーミングしました。香ばしいアーモンドのスポンジと、アーモンドクリームが、お口の中でまろやかに混ざり合ったおいしさです。
●「周山街道でひろった小判」1個 ¥130(税込送料別)
フリアン

焦がしバターとアーモンドの香り高いお菓子です。
最初このレシピをみてハシバミ色に焦がすという意味がなかなか理解できなかったが、40年以上使っている銅鍋でやっと納得のいく焦がし方が出来ました。
焦がし方によって微妙に異なる出来上がりを見せる、シンプルな中に奥の深いお菓子です。 ●フリアン「田」 1個 ¥110
葡萄がごろごろ

オーソドックスなバターケーキにラムレーズンをたっぷり入れシナモンで香り付けました。ロングセラーです。通称「ごろごろ」。ご年配の人にも好評の一品です。
● 「葡萄がごろごろ」 1個 ¥130(税込送料別)
あっぷるぱい まろんぱい

「あっぷるぱい」と「まろんぱい」焼きあがりました。
あっぷるぱいはソテーしたりんごとアーモンド生地をつつみこんでりんご1個のように、じっくりと1時間ほどかけて焼き上げました。
まろんぱいは、渋皮つきの栗と、アーモンド生地をつつみこんで、イガに包まれた栗のごとく、これまた、1時間ほどかけてじっくり焼き上げました。両方ともなかの甘味とパイ皮の味が微妙にマッチしておいしいです。秋から6月ごろまではがんばって焼くようにしています。
●あっぷるぱい 1個 ¥200 ●まろんぱい 1個 ¥200
すぃーとぽてとケーキ

秋本番になると、うちの玄関にも、つちのついたおいもがころが利出します。ここ京北も、あちこちでおいも堀が行われてます。
お菓子屋らしく、あっさりとお芋の風味をいかしたすぃーとぽてとケーキにしました。
こどもに人気です。
● 素朴な田舎のすいーとぽてとケーキ 1個 ¥130
そんなばななバナナケーキ
ひとくちくちにふくめば、しっかりとバナナの香りと芳醇なバターケーキの味わいがひろがるケーキです。ちょっぴりいれたラムレーズンがより味を引き立てます。●バナナケーキ「そんなバナナ」 1個 ¥130

